手汗 対策法

手汗で困ったこと、またその対策法

汗というものは、意識すればするほど出てくるものだと思います。
その代表的な汗が”手汗”ではないでしょうか。

 

個人差はあると思いますが、私の場合は日常生活を手汗が困難にするこというほどのことはありません。しかし、緊張したときや、手汗が出ているかもしれないと考えてしまったときには、もう止めることはできないほど手汗が出てしまっています。

 

例えば、学生時代のテストのときです。
テスト中は無意識に緊張しているのでしょう。

 

気づくとテスト用紙が手汗でぬれていて、鉛筆で回答したはずなのに消しゴムで消せなくなってしまったり、未回答の欄もぬれているため書くときに紙が破れてしまったりしていました。
また鉛筆を持つ手も手汗が出ているため、つるつる滑ってとても書きにくかったです。

 

そして、その紙についた手汗がかわくとテスト用紙がパリパリになってしまい、私のテスト用紙だけしわができてしまっていて、他の生徒のきれいなテスト用紙をうらやましく思うこともありました。

 

また、別の例としましては、握手をするときや手をつなぐときなど、手汗が出たら嫌だなと考えると手汗が出てしまうことです。何も考える余裕もなく、ぱっと握手をする機会があるときなどは何の問題もないのですが、列に並んでいてだんだん私に握手の番が回ってくるといったシチュエーションでは手汗が出てしまいます。

 

対処法としましては、テスト中などは、常にハンドタオルを手元に置いておくことです。
テスト用紙に手をつけるときにはタオルに手を置いて、そのままタオルごと紙にのせ、おさえるようにしていました。

 

この時薄いハンカチでは汗が染みこんでしまうこともあるので、分厚いハンドタオルを使うようにしていました。

 

鉛筆を持つ方の手も頻繁にタオルで汗を拭きとるようにしていました。
また、握手や手をつなぐときなどもタオルはいい役目を担ってくれることもあります。

 

しかし汗を拭くことには限界があって、特に長時間手をつなぐこともあるデートなどでは、意識すればするほど手汗は出てくるのです。

 

緊張が主な原因だとは思うので、緊張しないことが一番だとは思いますが、手に意識を向けずに他のこと(もしくは、手以外の部位など)に意識を向けるということも一つの解決策になるのではないかなと思います。